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音楽活動から学ぶ課題解決!2つの方法

いつもネミーマガジンをご覧いただきありがとうございます。
今回は 営業ユニット の文化部の横地 が担当させていただきます。

私は、中学1年生のときからずっとサックスを吹いています。
中学・高校・大学、そして社会人(1年目ですが)と、
吹奏楽部(吹奏楽団)に所属しています。   
日本の吹奏楽界では、吹奏楽版・甲子園ともいうべき、
「全日本吹奏楽コンクール」というものがあります。

中学・高校・大学・職場・一般の部に分かれて、
それぞれ全国大会を目指します。
幸いにも、大学では全国大会出場をすることができました。   
こういった音楽に関する経験を通して、
「課題」に対する、あるべき姿勢を学んだ気がします。
2つほどご紹介したいと思います。

1つ目は「具体的な方法論に落とし込んだ行動」です。

3年生のときにはパートのリーダーになり、
この姿勢をパート全員に徹底しました。

「いい音を出そう!」

とだけ考えてやみくもに練習するのではなく、

「いい音を出すためには、体の力を抜くことが大事だ」
「そのために、楽器を持たず脱力の練習をしてみよう」
「脱力をするために、こんな体操をしてみよう」

このように、
具体的な方法論に落とし込んだ練習メニューを
常に考えて実行していました。

目的は意識するだけでは意味がなく、
具体的な行動によって達成されることを、
日々の練習で実感することができました。  
もう1つは「風通しの良い人間関係」です。

音楽は、楽譜を音にする「だけ」ではありません。
その音に込められた感情を表現することが必要です。

とはいえ、「この楽譜のこの部分は、こう表現したい」
という解釈は十人十色だったりします。
「ドを大きな音で吹いて」とだけ楽譜に書いてあっても、
どれくらい大きな音で吹くかは色々です。

吹奏楽の世界は、割と上下関係に厳しいのですが、
そこにメスを入れました。

意図的に後輩に意見を求めて考えてもらい、
「ここのドは、こんな感じで吹くといいと思います」
と答えてもらったら、
「なるほど、それもいいね!ありがとう!」と
必ずまずは肯定的に受け止めるようにしていました。

そのおかげか、いい意味で上下関係がなくなり、
自由に意見を言い合える土壌を作ることができ、
より深い音楽性を表現できたように思います。    
私は、中学から社会人の今まで、
かなりの時間を音楽に費やしてきました。

そんな音楽活動の中から得たものも仕事に生かしながら、
「仕事をする自分」を培っていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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