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ボクシングで得た、仕事に役立つ2つのこと

いつもネミーマガジンをご覧いただきありがとうございます。
今回は 営業ユニット の 天野 が担当させていただきます。

マイク・タイソンというボクサーをご存知でしょうか。

今年新卒で入社した私は、
リアルタイムで彼の試合を見たことはありませんが、
そのパワーあふれる姿に感化され、
私は高校・大学とボクシングに熱中しました。

ボクシングは、力が全てのスポーツではありません。

もちろん、腕力だけにものを言わせて相手を倒すスタイルの人もいます。
ただ、強くなればなるほど、そのようなタイプはいなくなります。
マイク・タイソンも力だけのボクサーではありません。

腕力が発揮するのはパンチが当たってからの事で、その前段階として
相手の顔と上半身という、動いている的(まと)に自分のパンチを
当てなければいけません。

では、そのために必要なものはなんでしょうか。

もちろん、腕力は必要ですが、
それよりも大事なのは、「正確さ」「冷静さ」です。

「正確さ」は、自分の思ったところにパンチを当てられることです。
出したパンチが見当違いのところにいっていたら、
それだけ体力も消耗しますし、自分がパンチを当てられるリスク
があります。

そのため、パンチを打つ練習をして、
的に正確に打てるようにします。
強い人は、どのような状況でも正確なパンチが打てます。
私が高校1年生のときに練習試合で圧倒された
全国大会2位の大学生の先輩は、
どんな状況でも正確なパンチを出していました。

そして、ボクシングには「冷静さ」も大事です。
「殴られる」という、普通いきなりされたら
感情的になってしまうようなことをし合うので、
他のスポーツに比べて特に感情のコントロールが
大事なものだと思います。

殴られながらも冷静な判断をすることに慣れるため、
「殴られている自分」を客観的に観察する自分を
持つことができるようになります。

その結果、例えミスをしたとしても、
それはしょうがないと素早く気持ちを切り替えて
落ち込むことなく、改善策に集中できるようにもなりました。

・繰り返し基本に忠実に行動する
・冷静さを失わない

ボクシングで培ったこの2つは、
仕事にも役に立つのではないかと考えています。

仕事はそんなに簡単にいくものではないかもしれませんが、
今のところの私の拠り所となっています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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